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しあわせ交流都市とうみ

ごあいさつ

花岡としお後援会報ダウンロード  東御市が平成16年4月1日に発足して12年の歳月を重ねてまいりました。
 初代土屋市長を引き継ぎ、合併協議における基本的事業を推進してまいりました。
  • 市庁舎、中央公民館、図書館等耐震補強と長寿命化いわゆる舞台が丘整備計画の推進。
  • 「一市二制度の克服」、義務と権利の均一的平等化と、地区特性を生かす施策「小学校単位の地域づくり」の展開
  • 老朽化した8保育園を統廃合して5保育園にして市立保育園の一地区一園化と園庭の芝生化事業の推進。
  • 温泉の老朽化対策及び温泉それぞれの特徴を生かした生き残りのための事業化。
  • 土地開発公社問題と浅間山麓総合開発(株)と(株)信州東御市振興公社の合併等第3セクターの抜本的解決策の推進。
「さわやかな風と出会いの元気発信都市」第1次東御市総合計画、総括アンケートでは、「住みやすい」「どちらかといえば住みやすい」との回答が83.3パーセントありました。お陰様でよい形で合併10周年を祝うことができました。

 時代はすでに地方創生、人口減少に歯止めをかける東御市版人口ビジョン、ひと・まち・しごと創生総合戦略の正念場を迎えております。お産ができて子育てしやすいまちづくりに、いち早く着手した強みを生かすと同時に、標高差1500メートルの地形、景観を活用した千曲川ワインバレー事業の推進や、自慢の農作物の輸出、菅平・湯の丸・高峰上信越国立公園高地トレーニング適地を生かす事業を通じて、東御市第2次総合計画「人と自然の織りなすしあわせ交流都市 とうみ」を実現してまいります。国内外のお客様をお迎えするとともに、移住・定住・仕事創生を実現すべく、全身全霊を尽くして参ります。1人の100歩より100人の1歩、ピンチをチャンスに変えるべく皆様とともに歩んでまいります。
                            平成28年 春
                                東御市長 花岡 利夫  

4つの柱をもっと骨太に。

互いに支えあうまち 互いに支えあうまち

  • 小学校区単位のふるさとづくり。
  • 安心・安全・平和なまちづくり。
  • 地域の歴史を大切に。文書庫の充実を図ります。
  • ホスピスケア哲学のあるまちづくり。
お産ができるまち お産ができて子育てしやすいまち

  • 助産所とうみの充実と医師の確保に努めます。
  • 第三子以降の保育料を無料化します。
  • 自然の中での元気な保育を進めます。
  • 生きることの意義を実感できる育ちをサポートします。
魅力あふれるまち 魅力あふれるまち

  • 標高差1,500メートルの地形を活かしたまちづくり。
  • ワイン産業を応援し、千曲川ワインバレーを実現します。
  • 日本の高地トレーニングのメッカづくりに協力します。
  • 健康寿命日本一、食のおいしさを活かします。
移住者をいざなうまち 移住者をいざなうまち

  • 景観・人情の素晴らしさを全国に発信します。
  • 日本水連と連携して国立のプール誘致を実現します。
  • 地域産業を守り育み、新たな雇用をつくります。
  • 体験型滞在観光システムを充実させます。